2004年4月2日
DICOM Viewer
医療画像の共通フォーマット?としてDICOMという規格がありますが(不勉強なのでこれ以上は詳しく説明できん)、TH55には無線LANがあるのだから、ファイルサーバ上のDICOMフォーマットな画像をPDA上で見れるんじゃないかな〜?などと思った。海外では(特にアメリカ?)では医療関係者はかなりPDAの利用率が高いようで、各種医療用ソフトが充実しているとのこと。うらやましい環境です。
googleでそんなソフトを検索してみたらMIDP DICOM Viewer(うろおぼえ)というのがヒットした。けど英語なので今ひとつ理解できんのであきらめた。まぁ、手元にDICOM画像がないので試せないけどね。
2004年4月5日
2004年4月6日
iPod
ちょっと奥様とボクにiPodが欲しいと思う今日この頃。iPodminiは確か発売延期になったそうですね。小さくてステキですがHDDが4Gというのはいかがなものでしょう・・・
やはり40GBですか。
■島津製作所、高速・高分解能の新型PETを発売[医療]
MedWave(http://medwave.nikkeibp.co.jp/regist/medi_auth.jsp?id=0/mdps/300115,MedWave)より。島津製作所もPETですか〜。やはりFDGがメーカーから今年か来年あたりから提供されそうだからかな。GEもPET-CTとかハイブリッド型を売り込んでくるんだろうなぁ。
2004年4月7日
■DICOM[医療]
ちょっとびっくり。 一歩さん(http://ippo.s5.xrea.com/diary/s_d200404.html#d07_t2,一歩さん)から反応があったもんで・・・。
そうそう。各社DICOM準拠といいつつ統一規格じゃなくなってしまっているので、結局どのDICOMデータでも対応しておりますって説明せなならん。その辺なんとかならんかな、と思うけどならんだろなぁ。メーカー間の壁は思ったよりも高かったようでした。まぁ、どのデータにも対応させる仕事はボクの仕事ではないし、説明するだけなんだが。でもその辺の勉強もしとかんとなぁ。DICOMじゃないデータを吸い出して解析にもっていくことも多々あるし。
で、DICOMとは。Digital Imaging and COmmunications in Medicine の頭文字で「ダイコム」と発音します。「医用デジタル画像と通信」に関する標準規格を意味しています。うろ覚えですが、元々は標準規格としてACR-NEMAという名前で始まってACR-NEMAver3からDICOMというようになった?んだったかな??
電池
動物の森e+を買ってみました。カードリーダー付き。今更ですか?で、何故か営業車につんであったGBAを家に持って帰ってきて使っていたら、奥様が使っている途中で電池がきれてしまった模様。で、昨日ローソンで単3電池を購入。オキシライド電池を買ってきたんですよ。
これが言いたかっただけなんだ。
■PET[医療]
何月号か忘れたけど、多分先月号じゃなかったかなぁ。現代化学という雑誌にPETのトピックスが出ていたのを記憶している。今度図書館いってコピーしてこようと思う。
ちなみにPETとは。愛玩動物のことでも、飲料用ボトルにつかわれているポリエチレンテレフタラートの略だとかではありませんよ。とある医療画像診断のひとつです。
■WHO、カナダのH7ウイルスのヒト感染で国際警戒基準を「フェーズ0レベル2」に上げる[医療]
MedWave(http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/300382,MedWave)より。トリインフルエンザウィルスのヒトへの感染報告。でもH7型だってさ。
2004年4月8日
■プラセボ効果[医療]
とあるサイトを見ていて プラセボの研究(http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20040316308.html,HotWired)のトピックスにあたったわけですが、その反対語ってちゃんとあったんですね。マイナスプラセボ効果とかいうのかと思ってた(*1)のですが、ノシーボ(Nocebo)といってプラシーボ(Placebo)の反対語があるそうでした。
それぞれ、ラテン語でPlacebo=私は喜ばせるだろう、Nocebo=私は害を加えるだろう、という意味です。
探偵小説作家
推理小説作家がいいのか探偵小説作家がいいのか。その辺はおいておくとして、横溝正史さんの本を読んでいてちょっときになる作家がいる。推理小説を読んでいれば(多分)一度は耳にするであろう作家達だ。江戸川乱歩、甲賀三郎、大下宇陀児、木々高太郎、浜尾四郎、小栗虫太郎。青空文庫にこれら作家の作品が掲載されていたので、そのうち読んでみようと思う。けど、どれから読んだらいいのだろう。横溝正史さんの本で触れるところによると、浜尾四郎さんの作品では「殺人鬼」と「鉄鎖殺人事件」というのがあげられていた。どういう風な話のながれでその作品に触れられていたのか覚えてないのが心もとないが。
戦争前後の作家って横溝正史、高木彬光の両氏くらいしか読んでないなぁ。しかも金田一さんと神津さんだけだ。
2004年4月9日
TH55
なんだか 御指名(http://dainiten.com/diary/200404a.html#d08_t3,不定期日記)のようでしたので軽く感想でも?そうそう、アレだ。ハクション大魔王的によばれてとびでてじゃじゃじゃじゃ〜んてな具合か。
えーと・・・まずですね、縦型でキーボードなしのクリエってとっても久しぶりな機種ですし、ワイドハイレゾなので私は即決でした。そりゃもう、発表されたときから物欲刺激されまくり。そんな経過はいいか。
動作はおっしゃるとおり、CLIE Organizerはもっさりとした動作です。これはきっと今後の機種でだんだん改善されていくでしょう。CLIE Launcherのように。でもこのもっさり感は、どこかのPalmサイトでみたのですが、『Macのような』動作だと考えれば、あ〜なるほど、そんな動作か、と妙に納得。いかん、話がそれた。
で、話を戻しますが、動作がもっさりしているのはそういうもんだと割り切れるかどうかでしょう。すっぱりあきらめて使わないか、割り切って使い込むか。ボクは基本的にPIMはを使っています。が、CLIE Organizerの予定表とアドレスは割と使えてます。CLIE Organizerの予定表は予定を書き込むとわかりますが、ブロック表示になりますし、時間帯がかぶっている予定でも重ならないので見やすいですね。学会のプログラムを入れたときなんかは、どのプログラムがどの時間で重なっているかとかわかりやすい。アイコンとか写真がはれるようですがそれはあまり使ってないんです。CLIE Organizerのアドレスには写真もしくは画像が表示できるので重宝しています。でもCLIE OrganizerのToDoは全然使わん。階層表示はとても魅力的ですが、すんごく重い。たぶん項目が多すぎるのでしょう。完了項目を過去2年分くらい消してないからだろうけども、けどAgendusではそんなことないので。
Handheld Enzineを搭載しているせいなんでしょうか、とってもバッテリーの持ちがよいです。と、言われています。それはボクも過去使っていたCLIEと比べりゃそう思います。でも、ZaurusとかiPAQとかと比べたことないんで、あくまでも過去のCLIEと比べればってことで。それに、毎回思うんですが、なぜにソニーはバッテリーを着脱可能にしないんだろう。NZ90のときはバッテリー着脱可能になったのにねぇ。
メモリも32Mになったので普段使っているとそうそういっぱいにはならないようで、大変満足しています。とはいってもメモリスティック128M使ってますけどね。
ろくに使わないキーボードがなくなってワイドハイレゾ、そんでメモリも倍増って点でボクは十分普段の使用には満足しています。ただ本体左側のボタンの位置にはどうしても納得いきませんが。Power On/Offのボタンの位置がぜったいおかしいです。CLIE Organizerの動作とボタンの位置についてがみんなのツッコミどころでしょうし、買うならばそれ以外のどこに魅力が見出せるかでしょうねぇ。
あ、そうそう。Palmのメモ帳って昔から変わってなくて今でもサイズに制限があって4kBまでですが、CLIE Organizerのメモ帳では独自に拡張していて、32kBまでOKです。そんで、テキスト(txt)ファイルもインポートできます。ボクは仕事ではPIMとTodo管理はAgendusで、メモ帳はCLIE Organizerのメモ帳を使ってます。なんだかわりとCLIE Organizer使ってる気がするなぁ。ボクはわりとCLIE Organizerの動作に慣れてしまっているのかもしれません。
画像の表示が待たされている感じがするってのはなんとなくわかります。たしかに遅い。アナログ回線時代のインターネットを思い出すような遅さの描画。これはなんでなんでしょうねぇ。CLIEでビューワを多用するならばちょっと耐えられない仕様かも?ただその辺はCLIE Organizerのせいかもしれませんので、別途ビューワを入れればもっと早く描画されるはず。
PIMにしろTodoにしろメモ帳にしろ仕事での情報管理がメインなので、動作のもっさり感はきにならないのかも?あまりご参考にならないコメントのようですが、使用感をだらだらと書き連ねてみました。
GUNDAM HISTORICA
買っちまった。バインダーもだよ。

- GUNDAM HISTORICA(ガンダム ヒストリカ)バインダー付き1巻: 本" />
Amazon.co.jp: GUNDAM HISTORICA(ガンダム ヒストリカ)バインダー付き1巻: 本 - ISBN4-06-367052-X
- 発行講談社
- 発売日200404上旬
- 価格\2,100
■DICOM[医療]
をぉ〜。また masさんとこから反応(http://home3.highway.ne.jp/mas/diary/200404a.html#08_t1,最近のmas日記)があった。そうですか。NEMAが仕様書CD-ROMを売ってたですか。しらなんだ。まぁ、いいんですよ。ボクが解析やらビューワやら書き上げるわけじゃないので。ちょっと勉強してみたくなったのでした。書いてる人たちにいって買ってもらおう。
ボクの知ってるビューワだとMRIcroのみ。ってあれはDICOMビューワだったっけ。うろ覚え。いかんなぁ。勉強しなおしておこう。
2004年4月11日
今日のiPod
せっかくiPodを買ったので、奥様と二人してツタヤにCDを借りに行ってきました。
UCYMO
Soft Ballet 1992-1995 The Best + 8 Other Mixes
gaball Represent 01
ゲゲゲの鬼太郎 懐かしのミュージッククリップI
ユニコーン The Very Best of Unicorn
しめて5枚借りてきまして、iPodは462曲、1.96GB/18.56GBになりました。
ところで、iPodで表示される曲を再生してみると違う曲がかかることがあるんですが、なんなんでしょうね?PC側で再生するとタイトルどおりの曲なのに・・・iPodで再生すると、その曲名が表示されているにもかかわらず、違う曲が流れるのです。試しにフォーマットして入れなおしてみたけど直らず。そんな現象の曲が2曲ほどあることが判明しています。さっぱりです。
それにしてもバッテリー持ちませんな。こりゃ毎日充電しないと厳しいわ。CLIE TH55なんぞ一日フツウに使ってても90%切ることはそうそうないのに。
2004年4月13日
1995(平成7)年4月13日 石岡、関係者に事件の真相を明かし、帰途に付く(龍臥亭事件 ) →
2004年4月14日
2004年4月15日
■ 脳−コンピューター直結インターフェース、臨床試験へ(http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20040414301.html,脳−コンピューター直結インターフェース、臨床試験へ)[医療]
うを。ちょっとびっくりした。これが製品化されれば確かにQOLは向上することでしょう。ただ、日本でもそういった機器が国内でそのまますぐ認可されるかどうかはわかりませんが。
2004年4月16日
2004年4月17日
三月は深き紅の淵を
- 三月は深き紅の淵を
- 著恩田 陸
- ISBN4-06-264880-6
- 発行講談社
- 発売日2001.7
- 価格\700
- 説明鮫島巧一は、会長が主催するという「春のお茶会」に出席させられることになった。ところがそこには、何やら妖しげな人々が巧一を待っていた…。読む者を不思議な世界へと誘う、4つの物語。
すでにこの本の後に刊行された『麦の海に沈む果実』を読んでしまっているのだが、どうもボクの理解が悪いのだろうか。どうも4章がよくわからない。2冊がどうつながるのだろう。それともつながると考えていること自体おかしいのかな?もうすこし時間をおいてから2冊読み直してみよう。話としては『麦の〜』のほうが好きだ。『三月は〜』は話を読み進めるのと同時に考えてしまうのでちょっと疲れた(これは先に『麦の〜』を読んでしまっているせいだろうが。)ので、そう感じるかもしれん。
それから、『三月は〜』の最後にでてくる『黒と茶の幻想』は実際に恩田さんが書いてらっしゃるのでつながりがあるのだろうか。ちょっときになるので今度買ってこよう。
黄昏の百合の骨
- 黄昏の百合の骨
- 著恩田 陸
- ISBN4-06-212332-0
- 発行講談社
- 発売日2004.3
- 価格\1,785
- 説明「魔女の家」と噂される洋館に隠された秘密…。「自分が死んでも理瀬が半年以上住まない限り、家は処分してはならない」という亡き祖母の遺言の意図とは? 洋館の周りで次々に事件が! 『メフィスト』連載を単行本化。
これはとある大きな本屋さんで平積みされていて、恩田陸という作家を知るきっかけになった本なのでした。そのときはパラパラっと立ち読みしてみて、外れではなさそうな読み応えだったですが、ハードカバーだったので買うのをちょっとためらってしまい、そのときは買わなかったのです。結局、恩田さんの『麦の海に沈む果実』を単行本で出ていることを知ってそちらを先に買って読んだのだった。
まだこの本はこれから読むのですが、どんな話でしょうね。
2004年4月21日
MySQL
一歩さん(http://ippo.s5.xrea.com/diary/s_d200404.html#d21_t4,一歩さん)のところを見ていて、おぉ、そういえばボクもMySQLをちょっとかじってたんだっけなぁ、などと思ったり。すっかり放置だ。
indexってボクもどうつかうのかわかんない。でも各レコードを一意に識別するのはprimary keyだったとおもうので、indexって他のテーブルと連結するときにしかあまり意識しかなったような。でもこりゃMicrosoft Accessの話だったからSQLではどう定義されてんのかわかんないです。
■ メーク落としで角膜損傷や視力低下のトラブル、東京都が公表(http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/303272,MedWave)[医療]
奥様に聞いて、うちにあるメイク落としもチェックしてみたら、成分にオレス-5がはいってました。危険やも。詳細は ここ(http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2004/04/60e4j100.htm,東京都のメイク落としに関するプレスリリース)。
2004年4月22日
2004年4月23日
Plucker
plucker(http://www.plkr.org/,plucker)というソフトがある。これはPC側でweb巡回をしてHTMLをPalmに流し込むソフト?でいいのかな。本家は英語だし。日本語での解説サイトもあるんだけどもそのHTMLを巡回して圧縮するのにunix上で行うのを基本として説明してあったので、理解が及ばず断念したのこと。
今ボクが使っているTH55ではHTMLをCLIEで見るために、HandstoryというソフトでPC側で取り込んでCLIEに流し込む、もしくはHTMLファイルを直接メモリースティックに入れる、のどちらかです。おもにHnadstoryで取り込んでサイズを小さくして流し込んでますが、どうも文字コードの制限があるようで文字化けがさけられないことがある。そんなときはテキストだけコピーペーストでメモ帳に貼り付けるか、テキストファイルでCLIEに入れるか、HTMLファイルをメモリースティックに入れるかです。なんにせよいくつか手段が手元にそろっているので、pluckerに興味を覚えたものの、まぁ困ってないからいいか、と思ったのでした。
2004年4月24日
Movable Type設置
ついにやっちまった。今ちまたで話題のblogに手をだしてみた。なんかいろいろいじれそうで、フリーなMovable Typeだ。ホントにただ設置しただけ。親切な サイト(http://rebecca.ac/milano/mt/readme/,Movable Type日本語化手順)があったので、日本語化も設置も問題なし。カスタマイズについては調べてないのでさっぱりだ。
ちなみに、サイト名については○○blogってのをそこかしこでみかけるしそれはどうも遠慮したかったので、中途半端に略して?で行ってみることにした。このおそまつさでは失笑を買うやも?
2004年4月26日
Movable Typeいじり
拝み屋横丁顛末紀が24日に発売になっていたはずなのに、仕事帰りに大通りで下車して探すもみつからず。聞いてみれば明日入荷らしい。残念。さがしていた本は見つからないが、奥様が読みたいといっていたマンガに遭遇。しかも1、2巻ともに。1冊ずつ保護し、帰宅の途についたのだった。
帰ってきてからは、ご飯を食べて一息ついてからなんだかおなかに鈍痛が感じられるんだが、一向に治まらず。なんだろう。気にしていても直らんのだろうから、忘れることにする。やることも読むものもないので、あいかわらず微妙にカスタマイズ。どばーっとデザインかえてみたいがデフォルトのテンプレートをちょっといじっただけで満足してしまった。よくありがちなデザインだがよしとしよう。
今日は、脚注機能を導入した。割と便利?
せっかくMTを立ち上げたのでTH55の使用感などを書き連ねていこうと思いつつ、MTのカスタマイズばかりエントリしていて、一向に本来の意図する内容が充実しませぬ。まぁ、あれだ。肝心なTH55にスクリーンショットを撮るソフト入れてないから、エントリもしづらいとも言えよう。















