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2002年8月19日

奥様が部屋片付けをしてくださるので、部屋がひろびろ。てなもんで、居間でねっころがってCLIEをいじってたら、背中から何かが「ぎゅむっ」と。びくっとふりむけばニヤッと笑う奥様が・・・どうもボクの反応ぶりが楽しいらしい。なんだよぅもう。

PDA新palm購入

実は以前から我が家にはVisor(*1)というPalmのPDA(*2)があるのですが、システム手帳が6穴のスモールタイプを使用していた時期は、システム手帳のカバーにPDAを固定できるもの(*3)を使ってPDAと手帳の両立をしていましたが、どうにも手帳がスモールタイプだと書ききれないのでA5サイズで一日1ページの手帳に今年の分からかえたのです。ですので現在は手帳をひらくとPDAも見れるといった状況ではありません。理由は他にもあるのですが、しばらくVisorを使わなくなっておりました。

そこへ、7月にボーナスでかったSonyU1(SonyのノートPCの中で一番小さいのアレ)を買ったのと井上真花さん著「らくらくPalm生活」(*4)
井上 真花(著)
単行本 / / 発行日: 2002-07
ISBN4-883460-97-5

)を読み始めたのとで、Sony社製PalmであるCLIEに目が。かなり購買欲を刺激されました。液晶が今までと違って高解像度(ハイレゾというらしい)でとても文字が見やすい!実物をヨドバシなどで見るたびに欲しさ倍増。そこへもってきて、奥様の「仕事で使うならかっちゃえば?」という一言がとどめでした・・・

買ったのは土曜なのですが、やはり良いです。とても文字が見やすくてこれなら手帳代わりにPIM管理したくなりますよ。いまは辞書ファイルなど仕事で使いそうなソフトを探してはインストールをしまくる日々です。高解像度になり、さらにカラーなので(Visorはモノクロ)ゲームなどもいれたくなるのですが、ここはひとつ我慢。一応、仕事メインで使うつもりなのです。

本「らくらくPalm生活」購入

上でも少しふれてますが、井上真花《いのうえみか》さん著の本。まだ読了してませんが、そこらによくあるパソコンの本のように、スペックを書き連ねたり、メーカー毎の機能を比較したりというのではなく、日常生活の中でpalmを使用して思った疑問や、どういうときにpalmを使用して充実した生活を送るかといった、提案型(?)の内容です。ボク自身PDAを持っててうまく活用できないでいたので、身近に感じられる内容でもあり。これはメールマガジンで本来発行していらっしゃるようで、それを51回分まとめた本だそうです。久しぶりに推理小説やマンガ以外でおもしろいと思えた本です。

*1: Handspring社製PalmOS搭載のPDA。独自のカードスロットを持ち、拡張性に優れている
*2: Personal Disital Assistant:携帯情報端末のこと。
*3: FILOFAX社製のシステム手帳にPDAホルダーが付属したものを使用してました
*4:

2002年8月23日

PDA仕事とPalm

先日も書いたように、CLIE(*1)は仕事メインで使うために新たに購入したので、その後ちゃんと仕事で使ってます(*2)。予定やToDo管理、アドレス管理等々。予定管理ってのはつまるところシステム手帳をデジタルベースにしただけのもの。しかし手帳にもいろいろリフィルで自分の使い勝手の良いものが選べるように、PDAでも予定表管理のソフトがいくつかあります。ボクが気に入ってるのは、のAgendus(*3)です。ToDo管理のソフトと連携したりアドレス管理のソフトと連携して、とても使い勝手良し。そのうち気が向いたらどんなものか写真をアップしてみましょう。

*1: Sony社製のPDA
*2: 現在のところ気分転換用に小説を入れてるだけで、ゲームやMP3などは入れてません。あくまでもいまのところです。
*3: 旧Action Namesのことです。先月から名前が変わったのです。