2007年10月15日

IPA 2007 Osaka Silver Congress

IPA 2007 Osaka Silver Congress認知症とかBPSDに関するお勉強。国際老年精神医学会という学会で、日本老年精神医学会と合同開催のようです。

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2007年8月17日

ボケない技術

とある事情により買ってみた本。NHKで認知症の特集をやっていたりと「認知症」という言葉は大分浸透したんだろうなぁ。身内にはいないけども仕事で接するので、こういう本があると考えさせられるのでした。

ボケない技術―「もの忘れ外来」の現場から

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2007年3月25日

世界の処方薬売り上げトップ10と今後期待の新薬

世界の処方薬売り上げトップ10と今後期待の新薬

頭にいれておかなきゃ、という覚書。

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2006年2月 7日

エンドトキシン

副作用の原因毒素「エンドトキシン」の選択除去が可能に、熊本大学 2006年02月07日 18時19分

血液製剤やワクチンなどの副作用の原因となる「エンドトキシン(リポポリサッカライド)」を高い選択比で吸着する新吸着剤が登場した。吸着しないことが望ましいたんぱく質の吸着率を、ケタ違いに減らした。熊本大学工学部の坂田眞砂代氏らの研究チームが開発した高分子微粒子である。

従来65%だったのが99%まで向上だそうですよ。すばらしいの一言につきますな。

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2005年12月19日

インフルエンザとタミフル

中国・上海医薬がタミフルの生産ライセンス得る 2005年12月15日 12時25分 日本能率協会総合研究所

インフルエンザ治療薬タミフルの製造元であるスイスのロシュは12日、中国の医薬大手・上海製薬集団(上海医薬)にタミフルの生産ライセンスを供与したと発表した。外国メーカーとして供与を受けるのは上海医薬が初めて。ロシュはこれまで約200社からライセンス供与の申請を受けていた。

ロシュは「タミフル生産には6†8カ月かかる複雑なもの」と強調、上海医薬が生産することで拡大する国際市場での需要にも対応でき、生産能力は2007年末までに年間3億錠に達するだろうとみている。【国際商報 2005年12月14日】

このタミフルっていつぞやの報道でいってた、各自治体に備蓄することになった製剤でしたよね。ロシュが製剤元だったんですね。仕事柄それを知らないとはいかんなぁ、自分。

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2005年12月18日

義手と神経

神経系と一体化した「触覚を持つ義手」

これがより良いものとしてもっと普及してくれれば、まちがいなくQOLは向上するこおでしょう。でもこれは幻肢の改善(改善という表現は違う気がするが)することにもつながるんだろうか。今後の進展に期待したい。

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2004年6月23日

念じるだけでゲーム操作 米で実験成功

CNNニュース サイエンスより。向こうではこうった活動が盛んですなぁ。先進的って表現でいいのかな?技術的なことだけではなく倫理的な面なども含めてトータルでさ。

Posted by aturust at 23:12 | TrackBack

2004年6月19日

心臓ペースメーカーへの影響、無線LANは軽微、RFID機器は問題も - 総務省

MYCOMPC WEBニュースより。RFIDによる、不要除細動ショックは深刻ですなぁ。それは各メーカーの対応を待つとして、無線LANの影響がほとんどないことが実証されてよかった。北海道はあまりHOT SPOTは整備されてないけど、東京だとJRなどでもHOT SPOTがかなりあるようですし、安心して使えます。

別にボクはペースメーカーや除細動器を埋め込んでるわけじゃないんだけどもちょっと気になったので。病院内でCLIEのTH55を出して使ってると、PDAを知らない人からの視線が痛いときがあるんだけども、これは無線LANですから大丈夫って胸をはっていられるよ。多分。携帯にしても16cm(だったっけ)離せばペースメーカーなどには影響がでないっていうのをどこかで見たことあるし、病院内で使ってもそんなに影響があるとは思えないのだけども。まぁ、マナーってやつですか。

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2004年5月10日

脳−コンピューター直結インターフェース、臨床試験へ

脳−コンピューター直結インターフェース、臨床試験へ

Wired News経由で以前にもこのトピックスを見ましたが、どうやら向こうでは治験の段階に入ったようだ。今後どうなるのか気になるところだ。国内でもこういった研究がされているのかもしれないが、治験にかけるとなるとまた別問題なのだろうなぁ。

Posted by aturust at 00:18 | TrackBack

2004年4月29日

厚労省、医薬品・医療用具等安全性情報第200号を発行

厚労省から、医薬品・医療用具等安全性情報第200号が発行されたようです。とくに目を引くトピックスはなかったが念の為ここに記しておこう。

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2004年4月25日

Palmでアイソトープ管理をする

titile:RI Manager

RI Manager 非密封放射性同位体の管理を簡便に行うための支援アプリケーションです。半減期による放射能の減衰を考慮した放射能の残量計算が行えるので、必要とする放射能を得るための容量計算を簡単に行うことができます。 This palmware is developed to simplify the stock checking of unsealed radioisotopes. Since the rest of radioactivity can be calculated by the use of its half-life value, you can easily elucidate how much volume corresponds with the radioactivities you need.

右脳部屋経由でSagaran's PalmwareのところのRIManagerなるソフトを知った。非密封放射性同位元素の管理をするためのソフトだ。でも、医療施設で行われているSPECT用の核種が一部登録できませんね、って右脳さんのところでつぶやいたら作者さんが後日修正されるとのこと。良かった良かった。

Posted by aturust at 15:47 | TrackBack